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毅然とし、それとなく。

気まぐれでありつつ適当に書き記す。

投稿したゆゆゆ動画の解説みたいなもの

御久しぶりです。就職活動および動画製作をしていたら小説が滞ってしまっているくわない=クウです。(書くから…ちゃんと…)

今回は、こないだ投稿したゆゆゆMADの映像解説をしていこうかと思って更新しました。

こちらですね。まずは一度ご覧ください。













では解説していきます。
※重要※この動画は、CDが発売される前に製作したものなので元歌詞と一致しない部分があります。気にしてはならない。

きらり一瞬の光、対極する存在たちよさあ→バーテックスが散った光と、勇者の満開の光を並べることにより「対極する存在」を表しています。

土へ 未来へ 蒼穹へ→そのまんまですね。

接近していく(失敗なんて)→3話のツンツンだった頃の夏凜に接近する勇者部

判っていく(理解なんて)→勇者部の暖かさを理解していく夏凜

本当なら(悔やんで)そうあるべきだろう→本来なら使命を全うしていくべきなのだろう(自分だけ満開してないことを悔やみつつ)という夏凜の心情を、演舞とともに表現

絶望なんて(消耗なんて)→ここもそのまんまですね。

宿命なんて(運命なんて)→勇者が戦うのは宿命、そして散華して歌が歌えなくなるのも宿命。

切り開いて(平常心で)→諦めてない二人を映してそれっぽく

言い聞かせて→8話の戦闘シーンから自分に言い聞かせる友奈。そのまんまです。

そっと抱え込んでく、すっと通り過ぎていく→9、10話での東郷の悩みに気付けなかった友奈。1話のシーンを利用することにより「友奈と東郷がすれ違っていく」という比喩描写

DEAD OR ALIVE AND GO→ここのカット気に入ってます。

どこにいけば世界と君が→ここは戦闘シーンに加えてイラストを載せました。要らなかったかもしれない。

命をやり直すために→元ネタリスペクト。とともに鷲尾須美である東郷美森を映したかった。(神樹様でも良かったかも)

DEAD OR ALIVE AND GO→左のいなくなった三ノ輪銀(DEAD)、真ん中の生きてるけど鷲尾須美としてはいなくなった(OR)、右の生きてる乃木園子(ALIVE)を一瞬映してます。そしてそのことを知った東郷がAND GO

生きていた証だ 記憶に刻め→この歌詞まんま夏凜ちゃんじゃん、ってことで11話から切り取りました。

向かうはDEAD OR ALIVE AND GO 君とここにいる→勇者の紋章を映すことにより、後の満開の伏線に出来るかなと。細かすぎて伝わらねえ…

痛い(痛い)痛い(痛い)痛い(痛い)→勇者部の心の痛み
ですが、最初の友奈だけは2話の「痛い…怖い…でも、大丈夫!!」から抜き取ってます。

砕け散って→散華

クライ(クライ)クライ(クライ)クライ(クライ)→元の歌詞が「暗い」なのか「Cry(泣き叫ぶ)」なのかわかんなかったので両方含めることにしました。
夏凜…視界が暗い
友奈、風、東郷、風、樹(心の中で泣いてると仮定)、園子…心の痛みによるCry

君と蒼穹へFly→ゆうみもパーンチ

(イタイ)イタイ(イタイ)イタイ(イタイ)→多分「痛い」だと思うんですけど、敢えて「居たい」と考えてシーン作成しました。サビの対比のイラストや、身体の治っていく勇者部。

君と蒼穹へFly→ゆうみも

ラストの謎暗転→12話ラストの友奈の立ち眩み再現





こんな感じです。

何となくここまで伝わればゆゆゆ全体の構成で作られていることが判ると思います。判らなくてもいいです。
以上のことを踏まえると、また違った視点から動画を楽しめるんじゃないでしょうか。
渾身の一作なので見てね♡