読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毅然とし、それとなく。

気まぐれでありつつ適当に書き記す。

レミリアについて

これは、レミリアについて俺が思ったことを長ったらしく書いたものです。
つまりアレだ、その…設定とか見てさ、なんかこう、ストーリー的なのとか、見てて思ったこととか、書きまくるだけです。ネタ被りとかあると思います。でもそんなこと気にしない。あとレミ咲成分強いです。







レミリアちゃんってさ、500歳も生きているのにかなりロリだよね。それは吸血鬼だからであろうが、なんにしろ長生きできる。
それに比べ、今メイド長をしている咲夜は、役立つ能力があるにしろ、ただの人間。
そうだな、あと100年くらい経つ頃には、どうなっていることやら――…
ここで、二つに別れる。
レミリアの「運命を操る程度の能力」は死の運命さえも変えることが出来るのか――否か。
死の運命を変えることが出来るならば、それはそれで幸せになる。
しかし、変えることが出来ないとき――幼き紅い月は、一体どうするのだろうか?
「咲夜…咲夜がいなくなっちゃったよ…」
そうだよ。いなくなったんだ。でもそれは、レミリアにすら変えられない運命だったんだ。仕方ないんだろう。
まず1つ目。レミリアは「二人目の咲夜」を作ろうと必死にあがくのではないか。
二人目の咲夜――それはつまり、時を止める能力と似た能力を持つ別の人物――あるいは、レプリカ
河童辺りにでも頼みに行くんじゃないだろうか。土下座もするだろう。夜の女王が、虚しくも。それも咲夜と再会するため。なんだってするつもりなんだろう。
でも、やっぱり駄目だった。レプリカなんて、夢のまた夢だったんだ。
いつもと変わらないはずなのに、どこか欠けてしまった紅魔館で、レミリアは一人嗚咽を漏らして涙を流すのだろう。そしてまた、成長していく。それからたくさんの時間が流れた。それも、吸血鬼少女が大人になるほどの時間が。何百年、何千年と経っただろう。
何年と経っても、生活は変わらない。しかし、周りの人物は変わってきた。博麗霊夢の次の代の巫女などが、よく訪れるようになった。それでもあの時の想いはいつまでも彼女の心にある。その想いが、今まで彼女を後押ししていたのかもしれない。
あの時以降、レミリアは一度も涙を流さなかった。強くありたい。そう思うと、自然と涙は流れなくなった。
ある日。レミリアは紅魔館のある部屋に立ち寄った。かつて咲夜がいた部屋だった。住む者が誰もいなくなろうとも、部屋は眩しいほど綺麗だった。レミリアが、自分がやりたいと自ら願って掃除していたのだ。
今日もまた、掃除する気で立ち寄ったのだ。
掃除をするついでに、「ある物」を探していた。今まで掃除していても、一度も見つからなかった。
掃除をしながら、静かにレミリアは呟いた。
「咲夜…今日は、咲夜がいなくなった日だわ…ふふ、咲夜がいるときは、本当に楽しかったわね。今も鮮明に覚えているわ…。今まで頑張ってきたけど、もう、疲れちゃった。やっぱり私には咲夜が必要なのかもね…」
その声に反応したかのように、ひとつの光り輝くものがレミリアの目の前に落ちた。
それは、今まで探していた、咲夜の大切にしていた時計だった。それを拾ったレミリアは、涙を流した。止まることはなかった。溜めていたものが溢れて来る。
レミリアはその場に崩れ落ちて、またあの時と同じように嗚咽を漏らして涙を流した。



・・・―――――ありがとう、咲夜。








…ん?あれ?どうしてこうなった?
いやあの、別に小説風にする気はまったくなかったんですけどね?
とりあえずなんか、思いつくままに書きまくってたらご覧のとおりに…。
つーかネタ被ってる(かも)だしなんかありがちだけどまあ書いてて楽しかったからいいや。
レミリア可愛いね、うん。可愛い。
大人になったレミリアもいいよね。